西久保保育園では毎日子どもたちの笑顔と元気があふれています!

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西久保保育園

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毎日子ども達の笑顔と元気があふれています!

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子育て支援・豆知識

夏を元気に過ごす 看護師のアドバイス

 できるだけ涼しい環境を

 エアコンは、無理せず使ってかまいません。ただし、外気との差を5℃以内にし、こまめに換気をしましょう。

 また、出かける前には設定を外気温に近づけ、気温差がないように心がけましょう。

 わりあいと涼しい朝や夕方はエアコンに頼らず、外に出て木陰ですごしたり自然の風にふれさせることもいいでしょう。

 夏かぜ

 夏は高い熱の病気が増えます。熱は40℃くらいになることがあります。発疹やのどの痛み、目ヤニをともなったり、嘔吐や下痢をする事があります。

 夏期熱

 1歳未満のお子さんは、7~8月にかけて、38℃くらいの熱が長く続くことがあります。これは夏の暑さが原因で、体温の調節が狂うためにおこると考えられています。涼しい環境にすると熱は下がります。夜半から出始め、午前中に高く、午後になると下がります。咳や鼻水はなく、機嫌もよいです。

 夏期熱だと決まれば、水分を十分与え、涼しい環境にすることですが、熱が続く時は、感染症や他の病気になっていないか、検査をする必要もあります。

 あせもを予防するには

 あせもは後頭部・胸・背中にできやすいです。

 予防として、汗をかかせないように涼しくする工夫が必要です。アイスノンなど嫌がらなければ使ったり、弱めの扇風機をかけるといいでしょう。

 肌を清潔に保つことが最も大切なので、肌着を頻繁にかえたり、入浴やシャワーをすることはとても効果的です。

地域の子育て支援

子育て支援を紹介します

現在行なっている子育て支援事業

1:一時保育事業

ご登録・ご利用方法などは一時保育のページで詳しくアップしております。

一時保育のページはこちら

2:保育所体験(「ごっこあそび」などへのご参加)

おいもほり等、保育園の行事を体験していただきます。
保育園の子どもたちの元気な様子と遊びの楽しさに引き込まれて楽しんでいただいています。 
冬まつりでは、ご一緒に人形劇等を観ていただいています。

3:子育て講座

4:あかちゃんの広場やプレママの交流

1歳3ヵ月までの乳児と保護者の方を対象に行っています。

わらべうたあそびをしたり、離乳食の試食、あかちゃん体操などをします。育児の悩みや健康の相談も行ない、参加者同士の交流も大切にしています。話がはずんで1時間があっという間に過ぎてしまいます。

ご出産後の育児をイメージしていただけたらと、妊婦さんも参加しています。

※参加を希望される方が多く、子育てに役立つという感想をいただいております。

※②③④の子育て支援事業は市報に掲載し、市報の発行日の10:00からお申し込みを受け付けております。

 

豆知識:離乳食のギモン

Q1 授乳の回数と量は?

A1:母乳の場合は実際に飲んでいる量がわかりませんが、粉ミルクの場合は以下を参考にしてみて下さい。

  4ヶ月 5~6ヶ月 7~8ヶ月
ミルク ミルク ミルク
午前  ミルク 離乳食+ミルク 離乳食+ミルク
午後 ミルク ミルク ミルク
ミルク ミルク ミルク
ミルク ミルク ミルク
  9~11ヶ月 12ヶ月~
 (離乳食)+ミルク 離乳食+牛乳
午前 離乳食+ミルク 離乳食+牛乳
午後 離乳食+ミルク 離乳食+牛乳
  • 5~6ヶ月 150~200cc/回
  • 7~8ヶ月 100~150cc/回  
  • 9~11ヶ月 50~100cc/回
  • 12ヶ月~  50cc/回

※これはあくまでも目安ですので、お子さんの様子をみて回数・量は調節して下さい。

Q2 離乳食を食べ始めるタイミングは?

A2:始める目安としては、                            
①大人が食べているのを見て欲しがりよだれが出る。                    
②食べ物を見ると口を動かす、などの様子が見られたら開始します。
                        
ただ、あまりにも早く始めてしまうと、赤ちゃんの消化器系に負担をかけ過ぎてしまう恐れがあるので、5ヶ月より前の開始はあまりおすすめできません。

Q3 果汁は必要ですか?

A3:果汁を離乳食開始前に与えるという考えもありますが、甘い味に慣れてしまい離乳食がうまく進まなかったり、食物アレルギーの問題からも特に「与えなくてはならない物」ではないと思います。果物を初めて与える時は、アレルギー体質の子が摂取すると悪化する恐れがあるので柑橘類は避けた方がいいです。

Q4 出汁のとり方は?

A4:園では ①初期には野菜の出汁 ②中期には昆布出汁 ③後期移行には煮干出汁を使っています。 昆布は水から火にかけ、沸騰直前で取り出します。煮干はしばらく水に漬けてから火にかけ、ボコボコ沸騰させずに煮出します。

Q5 野菜の大きさやかたさはどれぐらい?

初期 野菜は軟らかく煮て裏ごしたり、すり潰したりしてドロドロ状にし一匙ずつ与えます。
中期

舌を使って上あごで潰せるかたさにします。

 園では1cm角の大きさで、指で簡単に潰れるかたさにしています。(豆腐のかたさ) 

後期

歯茎で潰せるかたさにします。

園では2cm角の大きさで、中期よりはかためにしています。    

移行食ではスプーンを持たせ自分で食べられるようにするので、準備期として後期食ではスティック野菜など手づかみで食べられるものを一品用意しています。

Q6 すり潰しから次の段階に移るタイミングは?

A6:裏ごし→すり潰し→粗潰し と段階を踏んでいき、徐々に粗潰しの大きさを1cm角に近づけていきます。    角切りになると特に芋類はパサパサで飲み込みづらいので、「あん」をかけると食べやすくなります。

Q7 魚メニューがワンパターンになってしまうのですが

A7:離乳食では しらす・白身魚・鮭・水煮のツナ などが主に使われると思いますが、       

  • 調理法→煮物・蒸し物・焼き物・あんかけ     
  • 味付け→醤油・味噌・トマト・ミルク 

を組み合わせると何通りにもなりますので、ぜひお試しください。

Q8 便がゆるい時の対応は?

A8:便がゆるくても固くても水分補給は大切です。飲む物は 麦茶・白湯 が向いています。

Q9 食事中遊んでしまいなかなか食べてくれません

A9:遊びと食事の区別をつけさせるためにも、いつまでも遊んでいるようならばいったん食事を切り上げましょう。

 

秋・冬を元気に過ごすポイント

  看護師の「秋・冬を元気に過ごすポイント」

① 秋のせきこみ

 秋は咳が出やすい時期です。元気で熱もないことが多いです。咳込むつらさや痰の切れないつらさなどがありますので、熱がなくとも受診して、対症療法をすることをおすすめします。そうすると夜の睡眠や食事なども楽にできるかと思います。生活は普通にして入浴も大丈夫です。

② 暖房をいれるとき

 室内が15℃以下ぐらいになると寒さを感じ暖房がほしくなります。秋・冬の室温はだいたい20℃前後、湿度は50~60パーセントぐらいが好適です。暖房をつけた場合は1時間に1回、換気をしましょう。

③ 湯冷めを防ぐには

 寒くなってくるとお風呂に入ったからかぜをひいた、と思ってしまうことがあります。

 しかし、それは湯冷めが誘引となり、体が冷えすぎてウイルスなどに感染しやすくなってしまったということです。湯冷めはお風呂から出て30分から1時間におこりやすいのでその間に早すぎず遅すぎずパジャマを着せましょう。

 コツは、汗がさっと引く瞬間がありますからそこを逃さず着せることです。早くにパジャマを着せてしまうと、汗でパジャマがしめって、あとで冷えてしまうということがあります。

④ 厚着にならないようにしましょう

 秋は体づくりに絶好のチャンスです。肌寒い日は下着と半袖Tシャツで保温しましょう(上肢は二の腕、下肢は太ももが覆われていれば、体熱が奪われにくいです)。

 気温が15℃を下回ると防寒着や暖房なども必要となります。

⑤ 外遊びをたくさんしましょう。

 この季節は、暑すぎず寒すぎずの過ごしやすい時期です。外で身体を動かし、たくさんあそびましょう。肌寒く感じても、子どもが大人に比べて代謝がいいので、動きやすい服装で、皮膚の鍛錬も含め薄着で過ごしましょう。遊んだあとは汗をかいているので、冷える前にすぐ着替えましょう。

  秋・冬に流行する感染症

① インフルエンザ

 突然の発熱(さむけと高熱)が主症状で、咳・咽頭痛・頭痛・嘔吐・下痢、だるさなどがあります。鼻水・鼻汁・痰は少なく、リンパ線の腫れもありません。

 合併症として肺炎、脳炎を起こすことがあるので、体調のいいときに予防接種をして、重症化を防ぎましょう。ウイルスに感染している人の唾液等から移ります。

 予防には手洗いが最も重要です。マスクや消毒も有効です。流行期には、街中でも常に誰かがウイルスに感染している状態なので、しっかりと予防しましょう。

② アデノウイルス感染症 

 アデノウイルスは風邪の原因となる比較的多いウイルスの一種です。型がたくさんあり、その中でも「プール熱(咽頭結膜熱)」や「はやり目(流行性角結膜炎」は感染力が非常に強いものです。症状としては、のどの腫れ・痛み、目ヤニ・目の充血、38~40℃近い高熱があげられます。

 インフルエンザと同様に、接触・飛沫感染です。手洗いを行い、予防しましょう。便からも排泄されますので、オムツ交換のあとは特にきちんとした手洗いをしましょう。

事故に気をつけましょう

冬は、暖房器具などが増えます。危険な物や危険箇所を見直しましょう。

   ○ポットや炊飯器、暖房器具などで火傷をしないようにしましょう。

○直径2センチぐらいまでの物(トイレットペーパーの芯の太さ)は飲み込みやすいので、手の届く所に置かないように気をつけましょう。

○自転車からの転落や、自転車ごとの転倒などをおこさないように気をつけましょう。事故は、自分で気をつけていても、相手からもらってしまうものです。自転車に乗る時は、必ずヘルメットとベルトを装着しましょう。

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